メゾン ジャン・ルソー

フランスの時計ベルトとラグジュアリー革製品

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ラグジュアリーなレザー

メゾン ジャン・ルソー では、革をとてもデリケートに扱います。革1枚1枚に直接手で触れて感触を確認し、お客様が思わず触りたくなるような質感の革製品を作り出しています。伝統的な職人技によって丁寧に作られた革製品からは革の温もりが感じられ、まるでビロードのような感触です。

ジャン・ルソーでは、お客様と革製品との関係はとても親密で、日常生活のパートナーであると考えています。また貴重なレザーの質感を活かしたユニークな製品を誕生させることにも情熱を注ぐなど、常にお客さまに寄り添った製品作りを心がけています。

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65年の伝統と改革

ジャン・ルソーは創造性と革新性が融合された、伝統工芸を伝承・推進する、優れた工業・手工業の企業である「無形文化財企業」として認定されています。人生を共に過ごしてきた歴史でもあり、上質な素材選びから職人が使う道具に至るまで、今なおその精神は貫かれています。

何十年にもわたりジャン・ルソーは類まれな高級皮革製品ブランドとして認知されています。その独立性、創造性、そして卓越性が、今日ではリスペクトされるブランドとして認められるようになりました。CEOジャック・ボルディエとその娘である(ブランド・マネージャー)アナイス・ボルディエは時計ベルトのマニュファクチュールとしての実績と経験を活かして、様々なレザーコレクションの開発やオーダーメイドの革小物の製作も手がける直営店の第1号店をパリにオープン。現在では日本、イギリス、アメリカ、マカオにブティックを展開しています。

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革、それは第二の“素肌”

ジャン・ルソーの革製品は、愛好家たちに高い満足度と所有感を与えられるよう、熟練した職人が伝統的な手法で製作しています。それは単なる物としての機能を超えた創造性や革新性の要求に応じていると言えます。

素材はインスピレーション、そして創造性の中心にあります。アナイスにとって、それは表現の形であり、将来のオーナーであるお客様とのコミュニケーションの最初の繋がりになると考えています。洗練されたデザインは機能性を備え、そして使用する革素材やカラーは、幅広い選択肢の中からセレクトされます。

革製品は、私たちの皮膚感覚や触感に触れる存在といえます:凸凹のある革の表面を指の下で滑り、肌に直接触れる革は手首を柔らかく包みます。

二番目の“素肌”である革は、触りたくなるような感触であること、そして制限のないパーソナライズにより人それぞれの要望にできるだけ近いものをご提供できると私たちは考えています。

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マニュファクチュール

伝統的職人技への情熱

マニュファクチュール ジャン・ルソー特長は、65年以上におよぶ実績と伝統的な職人技に支えられた技術力であり、その実力が世界中で認められています。 それぞれのレザーコレクションは丁寧に作られ、最高の品質を保証します。皮革染色から、縫製、そして様々な品質試験に至るまでを全て自社工場で一貫して行います。

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